教養ある大人が密かに実践する「知的習慣」の紹介です。


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情報過多な現代において、有益な情報を吸収し、それを活かすことが求められます。情報過多な故に、惑わされ本来の目的を見失うというこもあります。

ただただ情報を消費するだけでなく、自ら何か有益な情報を生み出すために「知的生産」を紹介しています。


知的生産をするためは

  • 必要な情報を収集し、「つながり」を見いだす
  • 心に訴えかけるたびに、メモをする
  • 二度出会ったらメモをする。三度出会ったものは記録しはじめる
  • 蓄積した情報・知識が有益なものか、年1度はチェックする

を挙げています。


情報過多=調べれば分かる という現代は、感動という場面を搾取しているようにも思えます。感動を見つけるためは、自らの経験を通してしか得られません。

その経験で得られた知識・情報こそが、知的生産の習慣へといざなってくれます。それは個性化されおり、新しい有益な情報として、価値の提供と成長をさせてくれます。


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